
ウォーキングデッドに限ったことじゃないですが、ゾンビってどうやって作られてるのか気になったことがある人も多いのではないでしょうか。
今回は、ウォーキングデッドのゾンビの作り方、ゾンビが食べてる人肉やうめき声、ゾンビ役のキャストの秘密について見ていきたいと思います。
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目次
「ウォーキングデッド」ゾンビってどうやって作られてるの?
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ウォーキングデッドを含め、ゾンビ系の作品が好きで見ている多くの人は、「このゾンビってどうやって作られてるのだろう」と興味を持ったことがあることでしょう。
そこで、ウォーキングデッドのゾンビの作り方についてご紹介していこうと思いますが、基本的に以下の3点によって作られています。
・特殊メイク
・CG加工
・超リアルな人形
この3点について、より詳しく順番に確認していきましょう。
ゾンビの作り方その1:特殊メイク
ウォーキングデッドのゾンビの作り方の1つ目は、見る人を魅了する特殊メイクです。
ゾンビの作り方の基本となる特殊メイクですが、以下の工程で完成するようです。
・顔にのりを塗っていく
・シリコン素材っぽいゾンビ用の皮膚を丁寧につける
・ファンデーションやスプレーで色付け
・棒状のアイテムで細かい色付け
・顔のいくつかの部位に血のりをつけていく
・ゾンビ用コンタクトレンズをつける
このように、かなり手の込んだ工程を約2時間という長い時間をかけて入念に行っていくわけですね。
ウォーキングデッドでは、ハイクオリティなウォーカーを生み出すために、ウォーカー担当のメイクアップアーティストやゾンビに特化した演技指導者を雇っているようです。
多くのファンが関心を抱くようなウォーカーを誕生させることができているのには、こういった背景も関係していたということですね。
ゾンビの作り方その2:CG加工
ウォーキングデッドのゾンビの作り方の2つ目は、演出の迫力に強弱をつけるCG加工です。
CG加工することでどういった演出が可能になるのか、いくつか例をあげてみましょう。
・無人だった場所にウォーカーの大群を演出
・ウォーカーの半身がちぎれているように見せる
・曇り空を青空に変化させる
・目の前に広がる木々を現代のビル群に変える
・乗り物のクラッシュ事故の演出
・建物が崩壊、炎上する演出
このように、普通であれば不可能な演出もCG加工という特殊な技術を使うことによって可能になります。
上記の例を意識して、こちらの動画を見ていただくと、よりCG加工に対する理解が深まると思うので、1度ご覧になってみてください。
ゾンビの作り方その3:超リアルな人形
ウォーキングデッドのゾンビの作り方の3つ目は、超リアルなゾンビ人形です。
生きている人間の場合、どうしても腐敗しきったゾンビ感を演出することが難しい場合もあります。
そういった時に、よりリアルなゾンビを演出することが可能になるようです。
リアルなゾンビ人形を用いた場面の例をあげてみましょう。
・森の中に横たわっている腐敗したウォーカー
・火がついて炎上したウォーカー
・皮膚がただれ落ちているウォーカー
かなり抽象的になってますが、こういった時に使われています。
ちなみに、リアルなゾンビの人形を紹介している動画もあったので、ご覧になってみてください。
続いて、ウォーキングデッドのゾンビが食べている人肉の秘密についてご紹介していきます。
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「ウォーキングデッド」ゾンビが食べてる人肉の秘密!
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ウォーキングデッドなどゾンビ系作品の見どころの1つとして、人間の肉を食べるというグロいシーンがあります。
例えば、こういったシーンですね。
この人の内臓を取り出して食べるという衝撃のシーン、本当に人のお肉をムシャムシャ…なんてことするわけありませんww
このゾンビが食べているお肉の正体は、美味しい味付けが施されたハムでした。
一般的にバーベキュー味と言われていますが、もしかしたら演者の好みで変えてくれるのかも?
そんなわけで、今後、グロい場面が苦手な人は、この事実を思い出すことで余裕を持って見られるのではないでしょうか(^^)
続いて、ウォーキングデッドのゾンビのうめき声の秘密についてご紹介していきます。
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「ウォーキングデッド」ゾンビのうめき声の秘密!
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ウォーキングデッドのゾンビが徘徊しているシーンでは、「う”~」、「あ”~」といったうめき声をあげています。
このうめき声って、演者の皆さんそれぞれが発しているのかな?
そんな疑問をお持ちになられた人もいるのではないでしょうか。
実際に群れでなく少数の場面の時だと、しっかり周りと合わせないと変になってしまいますからね。
そこで、このゾンビのうめき声について調べてみたのですが、なんとゾンビの声を担当する声優が控えているのだとか(驚)
つまり、ウォーカーの演者さんによる動きの撮影を終えた後に、録音室で声優の人達がマイクに向かって様々なうめき声をあげて作り上げているということです。
ちなみに、ウォーカーの演者さんには、余計な声をあげずに動きの演技だけに徹するように指示が出されているそうです。
ある意味、動きだけの演技っていうのも難易度高かったりしそうですねww
続いて、ウォーキングデッドのゾンビ役のキャストの秘密についてご紹介していきます。
「ウォーキングデッド」ゾンビ役のキャストの秘密!
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ウォーキングデッドのゾンビ役ってどういった人が演じているのだろう…という疑問をお持ちの人も多いようです。
結論から言っておくと、ゾンビ役の演者については、シーズンが移り変わる度にオーディションが開催されていて、そのオーディションに受かった人が演じています。
応募資格に関しては、「ゾンビを演じたい」という意思がある人であれば、基本的にウェルカムだそうですww
なので、もしもあなたがウォーカーやりたいぜ!って思っているのであれば、オーディションに行くと夢が叶うかもしれませんよ(^^)
ちなみに、ウォーカーのオーディション映像があったので、以下の動画をご覧になってみてください。
いかがでしょうか、もはや、カオスという言葉しか出てこない光景ですww
それでも、これをきっかけに新たな道が開けたという人も中にはいるかもしれませんね(^^)
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ゾンビを作る技術の進化は凄すぎる
ウォーキングデッドのゾンビの作り方をはじめ、様々な疑問に対する詳細について見てきましたが、いかがだったでしょうか?
あのウォーキングデッドの世界観を演出するためのこだわりも感じましたし、何よりゾンビを作る技術の進化が凄いですよね。
その辺は、過去のゾンビ映画などを見ていただければ一目瞭然なので、ぜひ昭和時代~平成初期あたりのゾンビ作品と見比べてみてください(^^)
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。